クリスマスの季節

3メートルもある大きなプリンテン。


今年ももうすぐ、クリスマス。横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットの見所をお届け

11月、三連休、各地で、ひとあし早いクリスマスの足音が聞こえてきたのではないだろうか。
さっそく横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットを訪れてきた。
今年はドイツの「アーヘン」のマーケットをイメージ。会場の入り口では、ジンジャーブレッドマンの形をした伝統的なお菓子「プリンテン」がモチーフのプリンテン人形が出迎えてくれた。

ゲートでの手回しオルガンの演奏

中へと進んで行くと、グリューワインやソーセージなどドイツのクリスマスに欠かせないメニューが楽しめるヒュッテ(木の小屋)が立ち並ぶ。手前が飲食店、奥にはお土産店、一番奥には高さ約10mの本物のモミの木のツリー。ツリーには鐘がついていて自由に鳴らすこともできた。

穴場的なおススメは、一番右奥の、ミシュラン9年連続掲載店「レストランパッション」のクリスマスケーキ。ディナーコースでしか出されないという4種のケーキが2種類から選べる。

「フランス名料理長」で「国家功労賞」のシェフだそう

ナッツとビスタチオ・チェリーのタルトと、ホワイトチョコレート・オレンジコンポートのムース

レンズ豆のスープとともに頂いてみた


チェリーはアルコールがほんのりと大人の味。ホワイトチョコレートは絶妙な柔らかさで舌に溶けた。

4種から2種以上選べる、全部食べたいくらい

スノードームや、瓶で持ち帰れるホットワインなど、様々なものが並んでいるが、なかでも気になったのは、ファシーのぬいぐるみ湯たんぽ。

このクマさん、湯たんぽなんです

思わずひとめ惚れ。クマ型のぬいぐるみの背中にファスナーがついており、中にはドイツファシー社の定評ある湯たんぽが入る。
使ってみると、ぬいぐるみのおなかがぽかぽかしてタプタプするというこの幸せ感。クリスマスプレゼントにもオススメです。

それではみなさまによいクリスマスが訪れますように。