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マングローブでのカヤックも奄美大島の魅力

春の時期のツラい花粉症への対策に、薬やマスクやメガネではなく「奄美大島」という、とっておきの秘策を紹介する

今年も花粉症の季節がやってきた

筆者は、ひどい花粉症だ。
8年前に、急に花粉症になった。それもひどい花粉症。
医者で検査したら、「ヤシャブシャ」「ハンノキ」の花粉に反応するとのこと。
毎年、桜の咲き始める3月末から5月下旬までの約2ヶ月間、「目がかゆくる」「白目が赤くなり、ゼリー状になって浮き出てくる」、そんな「結膜浮腫」という症状で、仕事に一切集中できない。何回も医者に行き、目薬をもらったり、アレジオンのような薬も飲んだが、一切、効果はない。花粉防御メガネも20個以上買ったし、マスクもN95という最強のものを買った。だけど、毎日、そんな重装備はできない。

奄美大島にひとっ飛び

今年の4月の頭に「奄美大島」に行った。

青い海。澄んだ空気。LCCで身近になった奄美大島

行く前、関西で花粉症の症状が出ていて、目が痒く辛かったが、奄美大島に着いたら、マスクなし、避粉メガネなし、ですごし、症状も一気に和らいだ。2日目、3日目からは症状なくなる。最終日は、完璧な状態に。今まで、の経験で、国内では初めての避粉地だ!

今まで、避粉地を求めて、沖縄に行ったり、海外に行ったり、試行錯誤していた。しかし、沖縄では、「ひどい鼻づまり」になり、欧州では、「結膜浮腫」になってしまった。アメリカ西海岸は、症状がなかった。しかし、仕事がある身分、そう簡単に海外には行けない。

そこで、成田からも関空からもバニラ航空というLCCが運行している「奄美大島」。
奄美大島は、鹿児島と沖縄の中間に位置していながら、本州でもないし、沖縄でもない。花粉症がオレにはなかった。まさに天国だ。

奄美大島へのアクセス

LCCなので、曜日にもよるが、片道5000円くらいで行ける時もある。
花粉対策グッズに、毎年1万円以上、お金を掛け、医者や薬にもお金を払い、そんなことしていたら簡単に年3万円以上、超えている。
そうであれば、避粉地の奄美大島に、週末や、平日、2泊でも滞在することが、心身ともにリフレッシュし、ストレスフリー、花粉フリーとなる。

花粉症は、人によって反応する花粉が異なるが、なかなか解決しない人は、是非、バニラ航空で、奄美大島へ!
あとは、JALのマイレージでJALに乗る、ユナイテッド航空のマイレージでANAに乗る、のも一つ方法だ。
皆さんも是非、奄美大島へ!

(ライター 小谷俊武)