オランダ紀行1 風車から風力発電へ

オランダといえば、「風車」「チューリップ」がすぐに思い浮かぶだろう。長崎県にあるハウス・テン・ボスにも、オランダのステレオタイプの「風車」や「チューリップ」がたくさんある。そんなオランダには、大学生の時、1992~1993年と短い期間、マーストリヒトの大学で学ぶために滞在した。その後、1997年に一度、立ち寄って以来、約19年ぶりの訪問となった。

目立ったのが、多くの風力発電。低地で風が強いのがオランダの特徴であるが、今は、風力発電が多かった!「柔軟な考え=(We are flexibleとよく言う)」「勤勉」「倹約」のイメージもあるオランダだが、風土を活かしたエネルギー源に感服。20年前とは大きな景色の違いだ。

さて、電車で移動しても、どこまでも続く平地。まさにネーデルランド(ネーデル=低い ランド=土地)だ。

フランスやイタリア程のオシャレさはないが、合理的に、賢く生きるオランダ人から、日本も学ぶことはたくさんありそうだ。