大型船の修理や造船、乾ドックに潜入

函館どつく第1号 乾ドック


普段は入れない造船所の乾ドックに潜入!!

函館第1号 乾ドック

乾ドックは、船舶の製造、修理などに用いられる設備だが、それを見学するという貴重なツアーに参加してきた。

見下ろすとこんな感じ

正面の壁の向こうは海。コンクリートの壁が海を堰き止めている。

左が海、右がドックの中

この階段を降りると下に辿りつきますが

まさかこの下に降ろしてもらえるとは!!!

下から見るとこんな感じです・・・!

降りてきた階段

日本でも最古級のブロック積み乾ドックで、古くからあるコンクリートの階段の上に、新しい階段をつけているのがわかる。

ちなみにこの第1号乾ドックは、主に修理用のドックだという。
新造船の場合は丘造船で、新造船の船は、工場で約1ヶ月、ドックで組立に約2ヶ月ののち進水式。
進水式の後はすぐ出航するのでなくて、そこから湾内でまだ2ヶ月ほどかかるものなのだとか。

制作中の船

目の前には大海原、ドックの中で、やがて来る船出の日を思った。