早咲きの桜に会いに


暖かい今年、関東でも早咲きの桜はもう満開

花が咲き続ける町、熱海

2月になりました。暦の上ではまだ冬ですが、春の始まりのような温かい日が続きます。
静岡県の熱海市を訪れてきました。

暖かい今年、早咲きの桜はもう満開

熱海や伊豆に咲き、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定されるカワツザクラ(河津桜)は、早咲きの桜のひとつで、1月下旬から2月にかけて開花し、1ヶ月と長い花期で知られています

熱海では、この河津桜をあわせ、咲き頃がすこしずつ違うさまざまな梅や桜が植えられており、ここから春までいつ行っても花見の出来る町だそう。

歩いてみると、同じ時期でも本当にいろいろな花が咲いています。

白梅

一本の樹に濃淡入り交ざった花も

どこかに見に行くというより、移動しているだけで花と出会えるのもこの町の魅力です。

昼にバスに乗っていても

夜の川辺を歩いていても

梅まつりも開催中

街歩きで桜と出会うのも一興ですが、群生の花に会うのも醍醐味。

熱海には、「日本で最も早咲きの梅、そして最も遅い紅葉」だと言われる熱海梅園があります。
梅は樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本。

アクセスは熱海駅から「相の原」方面行きバスにて約15分で「梅園」下車、または隣駅のJR来宮駅で下車し徒歩約10分。

今年の梅祭りは1月11日(土)~3月8日(日)まで。

そして、明日は立春。
春の始まり、折角だから一日かけて、ゆっくりたっぷり花見におでかけするのも楽しそうです。

参考サイト

熱海梅園梅まつり https://www.ataminews.gr.jp/ume/